神奈川県H氏邸
こだわりの部材を空間の随所に活かして、
地下の活用で理想の二世帯住宅を実現。
ご両親との二世帯住宅を新築するということで、以前の家にも近い場所に土地を購入されたH氏。しかし、その家作りは当初は順調ではありませんでした。
「ある大手メーカーにお願いするつもりで話を進めていたのですが、何度図面を描いてもらってもイメージ通りのものが上がってこなかったんです。家作りって楽しいものだと思っていたのに、夢がまったくふくらまない。
打ち合わせに出かけて、プランを提示されるたびに主人とふたりで、『私たちが買った土地では、思うようなプランができないのか』とがっかりしてしまいました。」と語る奥さま。リビングダイニングは少なくとも15畳以上、各部屋もできるだけ広く取りたいと願っていたが、 限られた敷地で2階建てではなかなか思うようなプランは描けなかったそうです。
そんなとき、紹介で薦められたのが輸入住宅フローレンスガーデンでした。初めは地下室はコストがかかるものだと思って検討していなかったので、説明を受けて「目からウロコが落ちるようだった」そうです。
「輸入住宅フローレンスガーデンに初めて訪れてお話をうかがって帰るとき『やっと家作りが楽しくなってきました』と思わず言ったんです。それほどうれしかったということですね」
と奥さま。輸入住宅ならではの外観はもちろんのこと、容積緩和の適用を受けられる地下を設けることで、プランについてもどんどん要望を叶えていくことができました。
「各部屋は広くなっただけでなく、収納スペースもたっぷり取れましたし、駐車場も庭も両方とも設けることができました。それに設計の方が南欧風の住宅を多く手掛けていらっしゃったので、提案していただくプランも魅力的で、的確にポイントもとらえていました」
晴れた日にはアウトドアリビングとしても使える2階のパティオも初めから設計者が提案。家の真ん中にこうした空間を設けることで、2階のすべての居室が角部屋になり、明るい陽光が射し込む。輸入住宅フローレンスガーデンの地下工法に出会えたことで、あこがれの我が家を完成されたH氏。「おかげさまで、ほぼ理想の家作りが実現できた」とご満悦の様子でした。
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| ■商品名 |
フリープラン輸入住宅 |
| ■構造 |
外壁2×6(ツーバイシックス)枠組壁構造(外壁通気工法) |
| ■地下室の使い方 |
地下ガレージ、主寝室 |
| ■階数・間取り |
地上2階+地下1階 |
| ■敷地・延床面積 |
162.88m²(49.27坪)/191.61m²(57.96坪) |
| ■外部仕上げ |
ジョリパット・一部オリジナルストーン |
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