スパニッシュ・コロニアル様式とは、ヨーロッパのデザイン(ムーリッシュ、ビザンチン、ゴシック、ロマネスク)がイスラム教、キリスト教双方の影響を受け、スペインの気候風土の中で形成されたデザイン−スパニッシュ様式が植民地時代にアメリカへ渡り、アメリカ南部やメキシコで広まったデザインです。
塗り壁(漆喰仕上げ)に褐色系の瓦屋根を持ち、アーチ型の開口部上部が大きな特徴となっています。
【スパニッシュ・コロニアル様式の特徴】
・褐色系の屋根瓦
・塗り壁
・アーチ型の開口部上部