地下室・2×6・輸入住宅フローレンスガーデン施工例
神奈川県H氏邸
「こういう家を建てたい」というイメージをカタチにしたら、
南フランスの雰囲気そのままの家になりました。
横浜市の住宅地の高台に位置するH様のお宅は、『フローレンスガーデン』シリーズの新商品『エスプリヌーヴォー』の記念すべき第1号物件。というよりも、H様のお宅を創る中で新しい商品が誕生した、と言ったほうが正確かもしれません。H様のご意向をカタチにしていく過程で、一緒になってデザイン性の高い商品づくりを行うことができました。控えめでありながら存在感のある洗練されたデザインの外観は、大屋根に葺かれた赤いマルセイユのスレート、コーナーのライムストーン、木製の雨戸など、フランスの本物の建材・部材を使用することで実現したものです。
以前はマンションにお住まいだったH様のご夫婦。奥様がピアノを弾かれること、ペットを飼っていらっしゃることなどから、マンション住まいではいろいろと制約も多かったそうです。そこで結婚10年目の節目に、“人生に残るもの”を、と家を建てることにしました。 お子様が生まれることから、環境を考えて現在の場所に決めたH様ご夫婦の家づくりは、「こういう家を建てたい」というイメージをカタチにすることから始まりました。そのためにまず伝えたのは、生活のスタイル。来客が多いこと、みんなで食事をすること、ピアノを弾くことなど。要望としてはかしこまった感じではなく、いつも気配を感じていられるように、できるかぎり仕切りをつくらないようにすること。そして、できあがったのが、玄関を入ったら大きな吹抜けになっており、すぐ左手にダイニング、右手にリビングが広がる空間でした。
元々はモダン志向であったというおふたりですが、将来のことを考えて時代や流行に左右されず、永く愛着をもって住み続けられる本物の住まいをつくりたいという志向に変わっていったそうです。
一部を除いてほとんどすべてをフランス製の部材・製品にしたのは、「こだわるのならば徹底してこだわろう」ということから。
お子様のことも考えて、家の空気にこだわり、セントラル空調を導入し、素材も自然志向のものを用いました。実際にお宅を訪れてみると、“空気の違い”が確かに感じられます。思い通りのお住まいができて大満足のH様ご夫婦。お友だちから大好評だそうです。
|
| ■商品名 |
エスプリヌーヴォー |
| ■構造 |
外壁2×6(ツーバイシックス)枠組壁構造(外壁通気工法) |
| ■地下室の使い方 |
ピアノレッスン室・トレーニングルーム・ゲストルーム |
| ■階数・間取り |
地上2階+地下1階 |
| ■敷地・延床面積 |
236.90m²(71.66坪)/192.86m²(58.34坪) |
| ■外部仕上げ |
モノプラル |
| <<戻る |
|