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本場に学ぶ輸入住宅
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地下室・2×6・輸入住宅フローレンスガーデン施工例神奈川県K氏邸サプライズとアイデアが詰まった満足の住まい輸入住宅の良さを100%活かす住まいづくり
最寄駅から徒歩15分程度にあるK氏邸。玄関を開けると、吹き抜けから光が差し込む広い空間が広がっている。
もともとは同じ街のマンションに暮らしていたKさんご一家がフローレンスガーデンに新築を依頼することとなったのは3年前のこと。 「以前から輸入住宅には、興味を持っていました。気に入ったハウスメーカーもあったのですが、買った土地が斜面で道路に囲まれているという、特殊な条件だったので、 いかに容積率の大きな家を建てられるかが問題となり、地下室付きの輸入住宅を数多く手がけるフローレンスガーデンさんにお願いすることになったんです。特に時間をかけたのは、設計の段階でしたね。 外観は小柄で可愛らしく、家の中は広く伸び伸びとした、外と内のギャップがある家を望んでいましたから、何度も変更を重ねました。私も建築などに多少の知識はありましたので、こちらからも提案したりしながら。でも最終的にはフローレンスガーデンさんの提案してくださった図面に落ち着きました。その図面より良いものをと一晩考えましたが、結局は、それを上回るアイデアは出てきませんでしたね(笑)」と語る。 輸入住宅の雰囲気を崩さないということにこだわりを
輸入住宅の雰囲気を崩さないということにもこだわったというご主人。
「日本の輸入住宅のお宅にお邪魔すると海外の住宅と違いがある。香りと言うか雰囲気が違うんです。日本の輸入住宅の多くは、外観は輸入製であっても設備は日本製だったりして、中途半端な違和感を感じるんです。わが家の場合、ビルトインの食洗器は60cmと日本製より大きめですが、それを入れるためにシステムキッチンを広くしました。おかげで、調理がしやすく使い勝手がいいんです。ちょうとフローレンスガーデンさんでも食洗器などの取り扱いを始めたときで、好都合でした。」と語る。 その言葉どおり、部屋の設備はほぼ全て海外製。窓も大きく高い位置に設置しているので、部屋を明るく広く見せる効果もあるという。 吹抜けからの光が玄関とリビングを照らす。友人も驚く自慢の寝室
地下室の寝室は、ご主人の書斎として使用されている。天井が高く広々とし、ドライエリアの大きな窓はちょうど車道に面しているので、照明をつけなくても充分明るい。「友人には、『新築したけど私の寝室は地下なんだよね』と言うんです。その話を聞いた友人たちは必ず『可哀想だね』と同情するんですが実際に寝室を見せると『この家で一番いい部屋じゃないか』と言うんですよ。そうやって友人を驚かせるのが楽しいですね。また、地下の部屋も寝室だけでなく、納戸やトイレがあって、ドアを開けるたびに、まだ部屋があるのかという驚きがある。2階に上がるとドアの向こうに小屋裏に続く階段があったり・・・と一見しただけでは分からないこの家の良さがあるんです。」と語る。
収支笑顔で語ってくださったご家族同様、明るいお宅である。
A.小屋裏のアーチ窓からは、緑が見える。 B,趣味のガーデニングを楽しむウッドデッキ。C.地下の寝室窓からは、自然光が差し込む。 D.2階の廊下には、家族が使う洗面台を設置。
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