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「理想の家づくり」をめざした新しい試み。
歳月と共に住みがいが増していく家
家族みんなが自然に集まる、明るくぬくもり感あふれるリビング・
ダイニング・キッチン。「リビング・ダイニングをできるだけ広く」
というのがTさんのご要望。キッチンもインテリアのひとつとして
空間に溶け込んでいる。無垢板を使用したアメリカンオークの
フローリングは、「感触がとても心地よい。無垢のフローリングは
やさしいあたたかさを感じる」とTさんもお気に入り
横浜の青葉台エリアに、フローレンスガーデンが行った新しいタイプの注文住宅プロジェクトが完成した。ここに一邸を構えたT様は「海外での経験から、日本の家や街づくりに疑問を感じていました。でも、このプロジェクトは違う。プロが指南して家を創り<100年住み続けていくために資産価値の下がらない街づくりをめざす>という考え方が気に入りました」と語る。フローレンスガーデンの家づくりのコンセプト、「住みがい」とは、美しい家と環境をつくり、それを持続・成熟させるために、手を加え、メンテナンスしながら時を重ねていくことの喜び。同社では、その実現をめざして、地下付き輸入住宅を中心に、神奈川・東京の地元密着型で既に1000棟を超える施工実績を誇っている。
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| 煉瓦仕上げの家並みに囲まれた中央部に四季を感じられる植栽が施されたコモンガーデンを設置。敷地を共有することで共有庭を広くとり、住人のコミュニティを重視したこの「ガーデンヒル」のプロジェクトは、2009年度の長期優良住宅先導的モデル事業の「まちなみ・住環境分野に係る提案」部門に採択された |
ビルトインガレージからそのまま入れる地下のドア。雨の日や、荷物が多い買い物帰りなどにも便利 |
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| 土地の高低差を活かして地階にはビルトインガレージを設置。地下のドアから直接、家に入ることができるので、「足が不自由な父親が来客した時にも出入りがスムーズでうれしい」とTさん |
夫人たっての希望により実現した広々キッチン。空間を遮る吊り戸棚は設けず、また食器棚も置かずシンプルでオープンな空間にできるように要望。それでいて収納はたくさん取れるように工夫されている |
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| リビングの窓をフルオープンにすれば共有庭が。子どもたちを家から目の届く範囲で遊ばせておける |
白と木のぬくもりのコントラストがやさしい雰囲気の階段。手すりを設け、人にもやさしい設計に |
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| 丸窓は「ガーデンヒル」の家の特徴。仕様は共通のものもあるが、各邸でサッシなどのカラーを選べる |
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| ■商品名 |
ガーデンヒル |
| ■構造 |
2×6、一部RC造 |
| ■地下室の使い方 |
フリースペース、ガレージ |
| ■階数・間取り |
地上2階 地下1階 |
| ■敷地・延床面積 |
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