埼玉県F様邸
地下室がもたらす暮らしの多様性 永く愛され続ける住まいづくり
趣味で友人とバンドを組んでいるというFさんが実現したのは、いつでも大音量での演奏が楽しめる音楽スタジオ。「レンタルスタジオに引けをとらないようなスタジオを目標に設計してもらいました。専門業者に測定をお願いしましたが高い防音数値をはじき出し満足です」
限られた敷地を有効に活用し、暮らしにゆとりを創出する「地下室」の施工も得意とするフローレンスガーデン。この地下室の提案も「住みがい」を重視するからこそ生まれた発想である。同社の手掛ける地下室は、長年積み重ねてきた実績とノウハウにより、一般的に不安視される「暗い、湿気がこもる」などの問題を解消。快適な住空間として使用できる地下室は、音楽スタジオ、プレイルーム、セカンドリビングなど、アイデア次第で住まいの可能性を大幅に広げてくれるプラスαの空間となるのである。
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| 幅広の銘木フローリングで落ち着きのある空間を演出したリビング空間。Fさんは音楽スタジオ、夫人はフォトスタジオでそれぞれの時間を過ごすことができ、2人でいるときはこのリビングで家族団欒の時間を楽しんでいる。「2×6+複層サッシで気密性や防音性が高いためとても静か。線路の近くですが電車の音も気になりません」とFさん |
地下の音楽スタジオに隣接する畳コーナー。普段はFさんのバンド仲間が演奏の合間に休憩したり、客間として利用している。地下とは思えないほど明るく快適な空間だ。畳の下は布団なども入れることができる大型の収納になっている |
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| 家族の様子が手に取るようにわかり、リビング全体が一望できるオープンタイプのキッチン。窓を効果的に配置し外光をふんだんに採り込んだ明るく開放的な空間 |
白を基調にした清潔感あふれる寝室スペース。大容量のクローゼットと小屋裏収納などを設けた収納重視のプランニングで、無駄のないシンプルな空間に仕上げた |
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| 白とブラウンのコントラストと、シャープな片流れ屋根が美しさを主張するモダンな外観 |
シンプルに仕上げた玄関ホール。階段から採り込んだ光は地下空間まで行き届く |
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| キッチンと同じ黒いモザイクタイルを採用した洗面化粧台。下部には収納棚も設置 |
地下に設置された納戸スペース。夫婦の衣服や夫人のフォト作品などを収納している |
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| 夫人の仕事スペースであるフォトスタジオは、2階に配置し、明るさを確保した |
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| ■商品名 |
フリープラン |
| ■構造 |
2×6、一部RC造 |
| ■地下室の使い方 |
スタジオ |
| ■階数・間取り |
地上2階 地下1階 |
| ■敷地・延床面積 |
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