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閑静な街並みに映える白亜の一邸。地下室の利用で二世帯住宅を実現
オレンジの瓦に塗り壁、「明るいイメージで」という
Mさんのご要望に応え、ロートアイアンのモールなど
により南欧スタイルの外観を実現
横浜市内の閑静な高台の住宅街の一角に立つM様邸は、地下室の容積率緩和を利用した二世帯住宅。
二世帯住宅を建てるために、土地探しからはじめたM様。限りある敷地で理想の家を実現できたポイントは、地下付き住宅だった。
建築基準法では一定の要件を満たせば、地階部分の床面積は容積率に算入されない。M様も高台の擁壁のある土地ということで、初めから地下の利用を考え、住宅展示場などをめぐりながらメーカーを探した。そんな中から選んだのは、地下室付き住宅を中心に1000棟を超える実績があるフローレンスガーデンだった。「決め手となったのは、コストパフォーマンスの高さと地下室の施工実績の多さ。他のメーカーからも見積を取りましたが、コストが大きく違いました」というM様。「営業の方は対応が迅速。現場の職人の方もとても感じが良く、思い通りの家ができました」。テラスを設けるなどの具体的なイメージを、きちんと伝えただけに、でき上がった家への満足度も高いそうだ。
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| ドライエリアを設けることで、地下室も明るい光が注ぐ空間にできる |
家の正面には高台の特徴を利用し、地下のビルトインガレージを設置 |
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| 門のデザインは特にこだわったもののひとつ。M様が自ら絵を描いて決めた |
南面から明るい陽射しがふんだんに注ぐM様世帯の1階リビング・ダイニング。以前からお持ちの家具に合わせて設計したことでしっくりなじんでいる |
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| 1階の夫人のお母様のリビング・ダイニング。出窓を設けることで、空間に広がりを演出。こちらの家具も大半が以前からのもの。夫との思い出の品々が空間を飾る |
2つの世帯を家の左右で完全に分離。中央に設けたインナーテラス越しにお互いの気配を感じることができるように設計。シェイドを下ろせば、視線も遮ることができる |
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| 初めからテラスを設けることで設計したM様邸。オープンエアな場所でありながら、周辺からの視線を遮れるようにデザインを工夫。休日はここで家族でバーベキューを楽しんでいる |
地下の玄関ホールを入ってすぐの場所に設けた15畳を超えるフリールームは、応接室や子どもたちの遊ぶ部屋として活躍。地下でもドライエリアから明るい陽射しが注ぐ |
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| ■商品名 |
フリープラン |
| ■構造 |
2×6、一部RC造 |
| ■地下室の使い方 |
居室、ガレージ |
| ■階数・間取り |
地上2階 地下1階 |
| ■敷地・延床面積 |
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