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神奈川・東京で「住みがい」のある注文住宅「陽があたり風が通る地下室」や「四季を感じる庭」のある暮らしを提供するフローレンスガーデン

Feature / フローレンスガーデンの家づくりFeature / フローレンスガーデンの家づくり

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トップクラスの耐震性能、世界水準の耐熱性能の追求

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  • 2×6工法は、
    将来の性能基準を先取りしています

    北米の伝統的な工法である2×4工法は、その名の通り、2インチ×4インチの角材を使用した枠と構造用合板を組み合わせたパネルによって構成されます。 2×6工法は、外周部の構造材を2×6材にサイズアップしたもので、太い角材を使用する分、2×4工法よりも強度が高まり、壁も厚くなるので断熱性にも優れています。

    • 隙間相当面積
      C値=0.4㎤/㎡(実測値)

    • 熱損失係数
      Q値=1.15(計算値)

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  • 低炭素社会に向けてのロードマップ
  • 家の断熱性能をベースに一次エネルギー消費量で評価する改正省エネルギー基準(平成25年基準)が、2020年に義務化されます。フローレンスガーデンの2×6工法は、この将来の基準をすでにクリアする性能を有しています。さらにその先のゼロエネルギー住宅の実現に向けては、太陽光発電システムやコージェネレーション給湯器などの創エネシステムが大きく寄与しますが、住宅そのものの高い基本性能は、エネルギーの損失を少なくし、それら設備機器の効果をより高める事ができ、過度に依存することなく快適で健康的な居住空間を実現します。フローレンスガーデンでは、高い気密・断熱性能を持つ2×6工法で将来の性能をお届けします。

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  • 優れた耐震性

    日本は世界有数の地震国だけに、住宅の「耐震性」は基本性能としてもっとも重要です。床・壁・屋根が一体となったモノコック構造の2×6住宅は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させるので、地震力が一部分に集中することがありません。
    フローレンスガーデンでは、全棟(※)構造計算により耐震等級3をクリア。(※地下室付の場合。地下無の場合は、構造計算の有無を選択いただけます。)

  • 遮音対策

    ○吊り天井構造(1階天井)
    気密性能の高い住宅だからこそ、室内での音が外に漏れにくくなっています。上階の歩行音と下階へ響きにくくなるよう、吊り天井構造を採用しています。上階の床根太と下階の天井材を吊り金物でつなぐ為、太鼓張り構造になることを防ぎます。また、下階天井には、吸音性の高いロックウールを充填することにより、上階からの音が反響しにくくなっています。

    ○ロックウール(水廻り)
    家の中で意外と気になる水の音。シャワーの音や、トイレの音が寝室等に漏れないように、水周りの壁部分にもロックウールを入れています。

  • 吊り天井構造
  • 壁体内結露を防止する外壁通気層工法
  • 壁体内結露を防止する外壁通気層工法

    ○タイべックシート
    構造壁と外壁の間にある通気層と透湿防水性タイべックシートが、構造躯体の壁体内結露を抑えます。

    ○通気層
    通気層を取ることで、透湿防水性タイべックシートや構造材に直接風や雨が当たりません。水は風圧がかかると、入り込める隙間をみつけて入り込もうとしていきます。仮に、暴風雨が外壁に当たり、水が外壁から入ってきたとしても、構造材と外壁材の間の通気層空間があり、なおかつ空気が流れていますので、構造材の負担のかからない構造になっています。

  • 気密性能

    室内の湿気・空気はわずかな隙間を探して外壁内へ入り込んでいきます。サッシや玄関ドア等の製品の性能が良くなってきた今、コンセントBOXや防湿シートの継ぎ目等がその経路になっています。
    フローレンスガーデンでは、気密コンセントBOX、ベーパーバリア、気密テープを使用することによって、C値0.89cm2/㎡以下※という高い気密性能をご提案しています。
    ※C値とは…気密性能をあらわす値のことです。床面積あたりのすき間面積のことで、0に近いほどすき間が少なく、気密性能が高くなります。
    ※上記のC値0.89cm2/㎡という数字はあくまで標準の数値であり、実際のプランニングや換気計画により異なります。上記の数値を保証するものではありません。

  • 気密コンセントBOX
  • フィートインチモジュール
  • フィートインチモジュール

    フローレンスガーデンの設計のグリットは、フィートインチモジュールで作られています。406mmを基本の1モジュールとします。これにより、廊下の幅やトイレの幅などが一般的な尺モジュールより広く(406×2.5=1015mm)取ることができます。構造体のスタッドも406mm間隔で施工するため従来の尺を基準とした施工に比べ、スタッド本数が多くなり、より耐震性能が高くなっています。

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