レンガの家

時を重ねる度、深まるレンガの経年美

レンガの外壁が醸し出す独特の世界観は、多くの方を魅了し続けています。
良質な粘土を使用し、丹念に焼き上げられたレンガは、
耐熱性、断熱性、耐水性などに優れており、
長い時を経ても変わらぬ価値を保つ上、時を追うにつれ味わい深い風合いを創り上げます。

レンガの特徴・メリット

デザイン性

レンガは独特の温かみや高級感、
重厚感を演出してくれます。
レンガの色や形はもちろん、
並べ方や目地材によっても印象は大きく変化します。
憧れの世界観をレンガで表現してみませんか?

メンテナンス性

レンガほどメンテナンス不要で耐久年数の長い外壁材はほとんど存在しません。
100 年、200 年とメンテナンスの不要なレンガ外壁。
他外壁と比べると初期費用は掛かりますが、
トータルコスト(初期費用+ ランニングコスト)で考えると、
レンガのコストパフォーマンスは高いと言えます。

外壁の種類 メンテナンス周期 耐久年数
塗り壁 10年 30年
サイディング材 10年 30年
ALC 10年 50年
レンガ 不要 100年以上

※各年数は推定年数です

耐震・耐火性

1,100℃~ 1,200℃で焼成されるレンガは
非常に優れた耐火性能を有し、火災時の延焼を防ぎます。
さらに、ブリキットシステムを採用した住宅は
震度6 強の地震後もレンガはもちろん、
目地にさえヒビが入らなかったという調査結果がでています。
レンガの家は様々な災害から命を守ってくれるでしょう。

経年美

通常、外壁は新築時が一番美しいとされますが、
レンガは年月が経つほどに味わいが増し、
価値を高めていきます。
次世代へと住み継がれるレンガの家は、
永きに渡って愛され続けます。

ランニングコストカットにも!
耐震性に優れたブリキットシステムを採用
東京・神奈川で300棟以上の煉瓦の家の施工実績

構造体にレールを取り付け、そこにレンガをはめ込んでいく方法です。

Point 01

レンガと永きに渡り共存できるよう、レールには高耐食性のガルバニウム鋼板を使用することにより腐食しづらく、丈夫な家づくりを実現。

Point 02

25~35mm のスライスレンガを使用することで軽量化が可能に。煉瓦をレールに引っかけているので、地震の揺れでも落ちません。

Point 03

乾式工法により多湿な日本において湿気をこもらせる事なく、建物が傷みにくい環境に。メンテナンスをする必要が減り、ランニングコストを削減できます。

レンガの家事例

レンガの家
事例01

横浜市金沢区みんなの夢を叶える二世帯
レンガ住宅

地下には念願のビルトインガレージも

レンガの家
事例02

神奈川県年月を重ねるごとに味わいが
深まるレンガの住まい

敷地面積: 259.45 ㎡

レンガの家
事例03

東京都三鷹市外観も室内も「絵本の世界」
を楽しむレンガの住まい

家族構成:4人 (ご夫婦+2人)

レンガの家
事例04

神奈川県横浜市レンガとラップサイディングで
仕上げた塔屋のある住まい

家族構成:3 人家族 (夫婦+ 子供1 人)

レンガ事例一覧はこちら

レンガの選び方

イメージを明確にし、実際の素材を見ながら仕上がりを確認していきましょう。

カタログ・ホームページを
参考にする

映り方が実物と違う可能性も考慮しこれらの写真では初期の選定材料とする事をお勧めします。

施工物件を
参考にする

興味のあるレンガの建物を実際に見る事によって全体像とより正確なレンガの特徴を掴む事ができます。

カレンガサンプルを
確認する

レンガを数枚サンプルとして取り寄せて実物の表情を確認できます。

サンプルボードを
確認する

レンガは同じ時期の物でも必ず色のばらつきがでます。イメージと違う場合、最終的にはレンガの間に詰まる目地の色を変えることで壁全体の見え方を変える事ができます。

取り扱いレンガ

シンプルな形状からデザイン性を持たせた表情まで幅広いラインナップのプレミアムシリーズ。
単色系の色味やレンガ特有の焼きむらなどバラエティに富んだシリーズです。

セントルイス

ペッパー

セントマイケル

ノーフォーク

SIZE:25/35mm
レンガの厚さです。以下の3 種類があります。
● 通常の厚さが25mm(35mm にスライスが可能) ● 厚さが25mm のみ ● 厚さが35mm のみ
CONNER:Short
コーナーレンガのサイズです。
ショートコーナーとロングコーナーがあります。

ATTENTION

取り扱いレンガは、原産国にて、ひとつひとつ天然の石、土を焼成したもので、
色やサイズに若干ムラが発生します。
また、製造時期によっても若干の個体差が発生いたします。
弊社では、長年変わることのないハンドメイドな製造工程と、自然の風合いを感じる本来のレンガの味を大切にしております。

目地材のバリエーション

焼いた後のレンガを加工し角を取ったクラシックシリーズ。
丸みを帯びたレンガを使用した壁はカフェの様なスタイルを演出し、落ち着きのあるクラシカルな壁にもなります。

オータム

スノー

マスカットタン

レッド

SIZE:25/35mm
レンガの厚さです。以下の3 種類があります。
● 通常の厚さが25mm(35mm にスライスが可能) ● 厚さが25mm のみ ● 厚さが35mm のみ
CONNER:Short
コーナーレンガのサイズです。
ショートコーナーとロングコーナーがあります。

ATTENTION

取り扱いレンガは、原産国にて、ひとつひとつ天然の石、土を焼成したもので、
色やサイズに若干ムラが発生します。
また、製造時期によっても若干の個体差が発生いたします。
弊社では、長年変わることのないハンドメイドな製造工程と、自然の風合いを感じる本来のレンガの味を大切にしております。

目地材のバリエーション

何百年も前からあるレンガの表情を再現したアンティークシリーズ。
本物にしか出せない存在感を示し、自然でランダムな凹凸感がオンリーワンの壁を可能にしてくれます。

クーロイ

ラドロー

SIZE:25/35mm
レンガの厚さです。以下の3 種類があります。
● 通常の厚さが25mm(35mm にスライスが可能) ● 厚さが25mm のみ ● 厚さが35mm のみ
CONNER:Short
コーナーレンガのサイズです。
ショートコーナーとロングコーナーがあります。※クーロイは LONG です。

ATTENTION

取り扱いレンガは、原産国にて、ひとつひとつ天然の石、土を焼成したもので、
色やサイズに若干ムラが発生します。
また、製造時期によっても若干の個体差が発生いたします。
弊社では、長年変わることのないハンドメイドな製造工程と、自然の風合いを感じる本来のレンガの味を大切にしております。

目地材のバリエーション

レンガに関するよくあるご質問

Q. レンガがメンテナンス不要って本当ですか?

A. はい。半永久的にメンテナンス不要です。

塗料を塗ったセメント系製品とは違い本物のレンガですので半永久的にメンテナンスは不要です。
その結果、他の外壁材では10 ~ 15 年毎に掛かるランニングコストを大幅に軽減できます。

Q. レンガって地震に弱いイメージがあるのですが…

A. かつてのレンガ壁は重いレンガをただ積んだだけの壁でした。

ブリキットシステムはスライスし軽量化したレンガを耐食性に優れたガルバニウムのレール(下地材)に引っかけます。この工法により耐震性に優れたレンガ外壁となります。事実、震度6強の場所においても剥離・落下は1か所もありませんでした。

Q. ブリキットシステムの特徴は?

A. ブリキットシステムの特徴はガルバニウムのレール(下地材)にあります。

多くの住宅で外壁材として使用されているガルバニウム鋼板を外周部全面に貼り付け、その取り付けも多くの釘で留める為、建物の強度や耐震性が上がります。
またレールの組み方も多様なのでアーチ等、落下の危険性がある箇所においても接着剤に頼らずに落下を防ぐ事ができます。

Q. レンガに白い粉が付くことはありますが?

A. はい、稀ですが可能性はあります。

これは白華現象(エフロレッセンス)と言ってレンガやモルタルの成分が雨水と共に表面に出て空気に触れる事により白い粉として現れる現象です。時期や周りの環境によって起こる可能性は変わりますが、人体には無害です。

Q. レンガの壁が汚れる事はありますか?

A. はい。他の外壁材と比べると汚れづらい素材ではありますが稀に汚れが付着する場合があります。

しかし汚らしく見えると言うよりは歴史を感じる味として捉えております。
また汚れを気にされる方には濃い色のレンガや目地材を選定して頂く事をお勧めしております。

Q. レンガの色ムラはコントロールできるのですか?

A. いいえ、できません。

基本的な材料は同じものを使用しているのですが、微妙な材料の混ざり方の違いや焼成窯内での位置などによって色ムラはランダムに生じます。
お皿等の陶器と似た考え方で、これによりレンガに個性が生まれます。/p>

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