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輸入住宅のフローレンスガーデン

自由設計住宅の基本性能

日本の住宅にとって最も大切な”耐震性”。
2×6(ツーバイシックス)工法は高い耐震性能を備えています

輸入住宅フローレンスガーデン

世界有数の地震大国に住む私たちにとって、大地震は遠い先の話ではありません。想像を超えるような大きな災害が起きた時、そこに住む者を安全に守る役目であるはずの住宅が凶器となってしまう場合があります。地震や台風といった災害から守るシェルターという住宅本来の役目を果たす事のできる堅牢な住まいを提供するために、フローレンスガーデンでは2×6(ツーバイシックス)工法を採用しています。


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2×4(ツーバイフォー)で証明済みの耐震性能

2×6工法の外周壁の厚さ 北米で生まれた2×4(ツーバイフォー)工法がさらに進化し、より高性能になった2×6(ツーバイシックス)工法。日本の従来の建築工法である軸組工法(いわゆる在来工法)に比べて高い耐震性能を発揮します。これは軸組工法が点と線で支えるのに対し枠組壁工法は面と線で支えるため外圧が分散されるからですが、その耐震性は平成7年の阪神・淡路大震災や平成16年の新潟県中越地震でも証明されています((社)日本ツーバイフォー建築協会 参照)。
 この優れた住宅性能をもつ2×4工法で使用する構造材料のうち外周部の壁をインチアップしたものが2×6(ツーバイシックス)工法。2×4工法の約1.5倍の壁厚を誇り、当然、耐震性・耐久性もアップしていますので、2×6住宅は地震に強く、長持ち。結果として資産価値も高く、中古市場でも優良物件として評価される可能性が高まります。
2×6工法構造壁の断面図

災害に強い家づくり〜ハイスペック2×6(ツーバイシックス)住宅

 更なる「安心」のために、フローレンスガーデンでは従来の2×6工法に加え様々な工夫を凝らしています。

床構造材には2×10を採用
梁・柱など1・2階床を支え最も負担のかかる構造材に2×10(ツーバイテン)材を採用しています。
ファイヤーストップ構造で火災のダメージを最小限に
万が一火災が起きた場合、火の通り道となる床や壁の構造材などが空気の流れを遮断するファイヤーストップ材となって火が燃え広がるのをくい止めます。
詳細は(社)ツーバイフォー建築協会をどうぞご覧ください。

堅牢な基礎となる総地下(フルベースメント)でダメージを軽減(※)

 フローレンスガーデンの地下室「グランドルーム®」は、基礎を深くして居住空間にするというイメージに近いもので、フルベースメントと呼ばれています。通常のベタ基礎よりもさらに深く基礎を組んでいることになるので、土地の形状にもよりますが、地震時にかかる地震力が通常の2階建てに比べてかなりの割合でダメージを軽減し、耐震性能を向上させます。構造計算データ上
  また、建物の一部に地下を設ける部分地下室では、地面に対して建物の荷重が不均等なため不同沈下の原因ともなり、このためフローレンスガーデンでは部分地下の提案をいたしておりません。 一方、フルベースメントの場合は均等に荷重がかかり、地震が起きた際も地震力が均等に分散される為地震に強い構造となっています。2×6工法構造壁の断面図

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