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2018年10月04日更新

『2018年8月7日発行 神奈川新聞)』掲載


県内初!狭小地木造4階建てビル【フローレンス・コンフェール】の採用

2017年7月から取り組んでいた木造4階建てビルの採用について、このたび弊社の強味である2×6工法を活用した「狭小地木造4階建てビル」の採用「フローレンス・コンフェール」を発表しました。

この採用は、2☓6工法用の一般流通材を利用して、14倍の耐力壁を実現したS.S.W.14工法((株)MoNOplan)を使用して、1階部分に大規模空間の確保が可能となる。2020年以降の予想される職人不足の解消にもつながり、さらにはコスト面でも削減できるなどの魅力があります。
京都、長野などのエリアでは現在稀な建設業者が行っている手法ですが、県内では初。RC造、鉄骨などに代わって、小規模・中規模(100㎡~1500㎡)以下の非住宅案件の提案にコストパフォーマンスが高いと言われています。

●特徴(メリット)
①工期が早い。
②コストが安い。
③エコ(自然・人に優しい)ビルで環境空間が良い。
同社では、同じ木造の建物で、「教会」や「幼稚園」などで実績が多々あります。昨今、多くの事業主様から、木造のオフィスビルの建設への要請や、1階をショップにして、2階から塾や各企業オフィスなどの注文・依頼が来ておりました。そこで、2020年以降を見据えて、木造大工の職人の今後を考慮し、大手ゼネコンとの差別化を図る目的で採用しました。

●今後の展開について
今後ますます木造4階建ての店舗+オフィスの建築が増えてくると予想されています。人にやさしい、環境にやさしいのは勿論、コストを抑え、工期も早いと今後のニーズはさらに高まるものと見込んでいます。また、同社では地下付住宅の建設も得意としており、アメリカのプラットフォーム工法と地下室付き住宅との融合も可能と考えています。

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